大好きなブログに、「オノマとぺ」という所がございまして、そこでマッシュルーム愛をうったえておられましたので、思わず返コメしようとしたら、まぁ、長々と。。。。
これはまずい、ということで、全部消して自分のとこで書くことにしました。
リンクはればいいんだけど、たしか、引っ越ししてきた時分に、むりくり覚えた技術でしたけど、きれいさっぱり忘れ果てていることに愕然としております。
では、本題。(…飛ぶなぁ。。。)
マッシュルーム愛を、語ろう会、とでも。
コピペで、貼り付け致します、あたしが書こうとしたコメントでございます。。ここから。
あ~~~~~~~~~~~~!!!わかります!!!!!
おいしいです。あたしも(今では)大好きです。
大~~昔のある日。
八百屋の娘さんと仲良くなって、彼女が困った時にお世話してあげたら親御さんから「お礼に」っていただいた「これなん?」な、生まれて初めて目にした不思議ちゃん、でした。
せめて真空パック入り(台座付き)でなかったら正体を尋ねることができたかもでしたが、押し付けられて時間も無くて、あ、はい、ありがと、とそのまま手持ちのバッグに突っ込んで出勤し、忘れ果てて放置したあげく、次に発掘した時には本物の「謎の物体」に変化していた、という。。。バツが悪くて、あれはなんだった?と聞くこともできずに時は過ぎ。
ずっとずっと後になって、当の「くださった八百屋さん」ご本人のお葬式でそれ(いただきもの)がマッシュルームという新しい茸であった、と、知りました。
という、非常に個人的な事情の「ブツ」で、ありました。
思えば東京に住んでいたころに、初めて口にしたスパゲッティなる食べ物に入ってて、「これ、なに?」とは思ったものの、たった一人で食べているこの場所で、見知らぬお方に聞くもならず、今のようにネット検索なんてこともできず(携帯電話とかパソコンなんて代物はまだありませんで)もくもくと「おいしー・・・・」と、感動してました。スマホどころか、テレビだって電気屋さんの店先にたかってガラス越しに見てた。個人で持っているのは、お金持ちのとこだけだった、、、知りあいのとこにあるってのは、たった一軒しかなくて、みんな貧しかったんだな。。。なつかし。そういえばまだケンタッキーなんて日本に上陸してなかった時代でしたなぁ。。。
以下、省略。
と、よそで思い出に浸ったら、いけませんわなぁ。
でもさ。キノコの季節まっさかりですよね、今はトリュフまで栽培できるそうですよ、すごい時代になりましたねえ。。。。。
これで、世界的に安全性が高かったら、地球は天国ですよね。
冷蔵庫も掃除機も炊飯器も無くても、幸せに生きていた時代。家に鍵をかけるなんて発想もなくて、困ったら近所で助け合って、お互いをそしることもなく、家族のように呼吸出来ていたあの時代が、今はなつかしさの中にしか存在しないなんて。。。。
すごく、不思議です。
・・・・わかるかな~~~~~。わっかんない、かな~~~~~。