日々是迷走中ー2

ネット年齢永年八歳、最初はgooからはてなに。

引き留められた、ようです^^;;

実は。

今回の風邪は、いつもとは違った、ようでした。
正直、あぁ、もうあっち(あの世)に、行くのかなぁ、と、覚悟しましたですよ。

数え切れないほど病んできました。
事故にも数回遭いました。
たくさんの人々を見送ってきました。
不思議体験も、多々ありました。

数日来。
身の回りに、薄黒い渦巻きがまやまやと漂っていました。
手足が、底なしに引き込まれる感覚で、なんというか、説明のつかない思いがまとわりつきました。
逝くのなら、逝くで、それは天命なのだろう。

心残りは、今居る猫たちのこと。。。

布団に横になっていると。
深夜、何かが腰の辺りに居ます。
あたしの手を探して、左の手のひらにすっぽり、納まってきたのは、先だって探しそびれた小さな黒っぽい子猫、でした。
あんなに一生懸命逃げまくってたのに、よく戻ってくれたね、ありがと。

確かなぬくもりが、手に伝わってきまして。
あぁ、よしよしよし・・・・よく来たね、元気だったかい?
あれからずいぶんと、探してたんだよ。知ってたのかい?



え!?
ちょっと待て待て待て!!
玄関は施錠してある。
そこから、何枚かの扉があるのに、いったいこの子は、どこから潜り込んで来たの??

と、むっくり起き上がったら。
常夜灯の小さな灯りの中、ストーブが消えかけている、だけでした。
探したんですけど、やっぱり子猫は居ないんですよね。どこにも。

あぁ、あの子は、逝ってしまったのかなぁ。目で見もしないのに、あの子だ!って感じたもん、ね。
外に出たら、真っ白い雪でした。
さらさらさら、と、軽くて結晶がひとつずつ、全部見えるような、美しい雪。

なんか、心が開けたような、そんな感じでした。うまく言えないんだけど。

薄紙を剥ぐように、という言葉通り、少しずつ良くなってきています。
まだ皆様の所に訪問できていませんが、完治したら、過去記事含め、読ませて頂きに参りたいと思います。
どうかそれまで、みなさまも、お身体お大切に。
まだ、鼻水・咳・くしゃみは治まりませんけど、とりあえず食欲も出てきたし、快方に向かっています、のご報告でした。
 拝。


しかし。
猫のこと、となると、起き上がれるもんなんですね^^;;(苦笑)
猫馬鹿上等、ですわ。